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子猫を一時預かるボランティア

新型コロナウイルスの影響で、各地の動物愛護センターにおける里親募集イベントができないというお話を耳にしました。通常でしたら、イベント会場で動物愛護センターに保護された犬や猫にふれあい、相性をみたうえで家族として受け入れるものですが、それが出来ていないのです。

イベントができなければ、殺処分が多くなってしまいがちですが、犬や猫を家族に迎えたい方々にとっても、機会損失というところでしょう。

そんななか、岡山県動物愛護センターでは、「子猫の一時預かりボランティア養成特別講座」が開催されます。

岡山県によると岡山県動物愛護センターでは、毎年300匹の猫が収容されていて、そのほとんどが授乳が必要な子猫だそうです。子猫は、通常の猫よりも、ミルクをあげるなど手がかかるわけですが、手の掛かる間、ボランティアとしてお預かりして育てることができるそうです。

他の自治体ですと、ミルクボランティアなどとも呼ばれているようですが、お世話の方法もルールがあるので、学ばないとできないですよね。

そこで、「子猫の一時預かりボランティア養成特別講座」の開催と相成るわけです。

開催日時は、2020年8月4日と9月10日の2回。デモンストレーションや体験もあるので、岡山県内在住の方で20歳以上の方には、おすすめです。

子猫の一時預かりボランティア養成特別講座